Prev| Home |Next
「たけのこは春の味」
私が車を購入した自動車会社の事務員さんには莉子より2つ年下の女の子がいます。

私は莉子の着なくなった洋服をもらってもらいました。

私のモットーは何でもリサイクル!(笑)

そしたら彼女からお礼にと大きなたけのこを2本いただきました。
昨日山で採れたてのものだそう。

我が家はふだんスーパーの水煮しか食べません。

皮をむいてあく抜きをし、料理しました。

炊き込みご飯、天ぷら、煮物、お味噌汁etc

莉子が一番喜ぶのは炊き込みご飯。
とりそぼろや油揚げを具にしました。
春の味!

スーパーで売られている皮付きのものは高い。
でも水煮より数倍美味しい!

それ以来、春になるとたけのこご飯を作りたくなるのです。

↓2015.4の記事も読んでみてください↓
「春の足音」

s-img239.jpg

日記TB(0) | CM(0) | top↑
「本音を言えば・・・」
東日本大震災が起きて7年が経ちました。

私は2016年頃まで、とても何か支援したい!という気持ちを持っていました。

でもある事をきっかけにその気持ちは急激にダウンしてしまったのです。

それは、本のプレゼント・年賀状・桜メールと文房具など、ささやかなプレゼントを被災地へ送った事。

本音としては小学校から2~3通の礼状や年賀状のお返事が数枚もらえるだろう。。。と思っていました。

ところがはがき1枚すら来ない。。。。。

被災地としては、あまりに大きな被害の為、精神的なダメージが大きくて、心のゆとりがまだまだ無い状態。

・・・ということみたい。

最近ではテレビで「被災地は忘れられてしまった・・・」みたいなことを耳にする。

けど・・・

ハガキ1枚もらえたなら、私の気持ちはまだまだ続いただろうと思う。

s-さくらメール

日記TB(0) | CM(0) | top↑
「白くまさんのことも考えてあげなければ!」(後編)
18年前、まだ北極の氷がとける話は聞かなかったけど、今はとても問題になっています。

実際に氷河がとけ出し、やせた白くまが長い時間海の中を泳ぐ姿が映し出されています。

莉子は18年前に私から聞いた話が本当になったと思っていることでしょう。

小さい頃の教えは身に付きやすい。

こんなちょっとした話でも、環境問題のスタートになるのかも。

「白くまさんのことも考えてあげなければ!」

その3年後、1年生になった莉子は
リサイクルされた紙パックはエコマークの付いたトイレットペーパーになると知り得ました。

良い香り付きの高級トイレットペーパーにも負けない!と
上級生の女の子に言えたのです。

※ブログ「トイレットペーパー、一本!」(2016年5月)2回分を見て下さい。

s-img238.jpg

日記TB(0) | CM(0) | top↑
「白くまさんのことも考えてあげなければ!」
今は環境問題の事がさかんに言われています。

状態が悪化してからみんなで考えるけれど、
そうなる前にちょっと気をつける方が良いのでは?

私の娘に対する環境問題のお話をします。

約18年前、莉子が3才になった頃です。
私は牛乳やジュースの紙パックを洗ってハサミで切ってスーパーに持って行きました。

そして莉子にこんなことを言いました。
私・・・「ゴミをいっぱい出すとね、それを燃やして捨てることになるの。
火をつけて燃やすと地球が暑くなって氷がとけてしまうの。
そうすると氷の上に住んでいる白くまさんのことも考えてあげなければいけないの。」

莉子・・・「ふ~ん?」

s-img237.jpg

次回へ続く

日記TB(0) | CM(0) | top↑
「注意はもうどうでもいい・・・」(後編)
注意の看板がかけられてから、おとなしめの子供たちに聞いてみました。

私・・・「あんな看板かけられてイヤじゃない?
あんな事されなければみんなやめようと思わないの?
よく通りがかりの人が注意してたでしょ。」

ある男の子・・・「学校の先生や同級生の良く知っているお母さんに注意されたらやめると思う。
でもあまり知らない人に注意されても言うこと聞かないと思う・・・。」

私・・・「同じ注意でも態度が違うの?そういうのが賢い事なの?」

男の子・・・「良い事じゃないと思う・・・。」

うさぎのお世話に来なかった理由が1つ分かった!
先生からの注意には従うけど、ちょっとしたお母さんの言う事など・・・・・・

聞かないのね。。。

s-img235.jpg

日記TB(0) | CM(0) | top↑
Prev| Home |Next