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「聖武天皇の気持ち(東大寺)」
今回は奈良の東大寺のお話です。

奈良時代の聖武天皇が即位したころ、天然痘という病気が流行ったり、大きな反乱が起きたりと
世の中はとても不安でいっぱいでした。

聖武天皇は仏教の力で人々の不安を鎮め、世の中を治めようとしたのです。

そこで大仏を建立しました。

今、私はその気持ちが分かる。大仏えんぴつを見ると心が落ち着く。

大仏様が私を助けてくれるような気持ちになる。

人間だれしも最後は神様や仏様にすがりたくなるのか?

約1300年前も今も、人の気持ちは変わらない気がします。

彼は良い事をしたと思うのです。

ただ、まさかここまで観光スポットになるとは思わなかったでしょうね。

まして、えんぴつの頭の飾りになるとは夢にも思わなかったことでしょう。。。(笑)

s-うさぎの恩がえしお年玉プレゼント

※約200校へ大仏えんぴつを贈りました。
まだ図書室にあるかも。ご利益あったかな?

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「清水の舞台」
明けましておめでとうございます。


以前、家族でお正月に清水寺と東大寺へ行ってきました。

今回は清水寺のお話です。

『清水の舞台から飛び降りる』ということわざがありますね。

莉子に「ここが清水の舞台だよ!思い切って何かする時のたとえだよ。ここからジャンプする気持ちよ!」

高さは12メートルでビルの4階に相当するみたい。



まさに私は清水の舞台から飛び降りる気持ちで本を出版しました。

「失敗はしないぞ!えい!ジャンプ!」

きっと7羽のうさちゃんがスクラムを組んで私を受け止めてくれるはず。

そう思っていたけど、そううまくはいかなかったみたい。。。



清水の舞台から飛び降りる時は決死の覚悟が必要です!!!

清水寺

清水寺2

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「ゆく年くる年」
皆さん、2017年はどんな年でしたか?

私は本の事で言えば、あまり変わり映えのしない年でした。

でも努力はしたつもり。

ブログの記事を書き、写真・イラストも何とか載せてきました。

そして暑中見舞いはがきも160枚送りました。

がんばりました。石の上にも三年という感じ。



2018年はどうなるか...と考えてしまうところ。

正直、なんだかとても疲れてしまった。。。

でも、まだまだ書きたい事は山にようにあり、ブログを続けたい。

そこはきっと続くと思う。

ただイラストや写真は準備できないかも。。。

私は絵が苦手・・・。いい写真も撮れそうにないし・・・。

ブログは視覚情報が大事なんだろうけど、文章だけでも続けていきたい!と思っている私です。



来年も宜しくお願い申し上げます<(_ _)>

戌年

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「1人の後ろには10人の友達がいる」(後編)
本の売り上げは伸びないし、図書館で借りてくれる人数もさっぱり・・・。

でも10人の皆さんが友達に本を貸してあげたら見えない数字となって30人~40人の人たちが私の本を読んでくれたのかもしれない。

私はある時期、10人しかアクセスしてもらえないことで悔しい気持ちにあり、もうやめようかと思ったこともあった。

でも出版社から「なんのコミュニケーションもとっていなくても10人の人が見てくれているのはすごく有り難いこと。」
と言われ反省。。。

水面下での支えのありがたさ。

今私は3年半支えて下さるファンの皆様に感謝しなければ!

ありがとうございます。

私はまだまだブログを一生懸命書いていきます。

そして新しい5名の方々も私を応援して下さい!

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「1人の後ろには10人の友達がいる」(前編)
本の情報活動を始めてから知り合った男の方がいます。

もう仕事は引退されてるけど飲食店を営んでいたそう。

私・・・本の情報活動は低迷しているけど、ブログを立ち上げてから3年半、10人の方が見てくれているの。
人数は少ないけど嬉しい。だからまだ続けたい。根強いファンはありがたい。

男性・・・1人のお客さんの後ろには10人の友達がいるんだよ。店を始めるとき、よくそう言われた。
そのファンの人たちを大切にすることだね。

私・・・お店に来てくれた1人のお客さんが口コミで広めたりしてくれるということ?

男性・・・まあ、そういうことだね。

(続く)

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プロフィール

長田さち恵

Author:長田さち恵
子どもとのエピソードや、日常の出来事に目を向け、心が動いたままに文章にすることが好きです。
周囲の人は"空想"と言いますが、私にははっきり見え、聞こえるんです。そんな体験を皆さんにお伝え出来ればと思っています。

mailto:
usagino.ongaeshi@gmail.com

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