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「お月見の変化」
お月見は「中秋の名月」「十五夜」などと呼ばれる月を
旧暦の8月15日にあたる日に観賞する行事のことです。

そして秋の収穫に感謝する意味もあります。
月見だんごや、さといも、さつまいも、秋の七草のススキ、ぶどうなどの秋の果物を飾ります。

平安時代の貴族はきれいな月を見て詞をよんだりしたそうです。
貴族らしくて優雅ですね。

莉子が中学1年生の時のお話です。
マクドナルドで「お月見バーガー」というのが売り出されていました。
普段私はあまりハンバーガーを食べないので何がどう違うのかよく分かりません。

月をながめて月見バーガーを食べました。
莉子はその後何か絵を書き始めたのです。
天体を3つ書きました。
確か「シリウス」というのがありました。
急に書きたくなったらしいのです。
きれいでした。
中学生だから、さすがに月の中にうさぎがいる絵は書きません。

手軽に「月見バーガー」を買って食べ、お月見をしたけど
「まあいいか?」と思いました。
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プロフィール

長田さち恵

Author:長田さち恵
子どもとのエピソードや、日常の出来事に目を向け、心が動いたままに文章にすることが好きです。
周囲の人は"空想"と言いますが、私にははっきり見え、聞こえるんです。そんな体験を皆さんにお伝え出来ればと思っています。

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usagino.ongaeshi@gmail.com

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