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「うれしい訪問者」(前編)
2017年6月のある夕方、男の人が私を訪ねてきました。

本を1冊買いたいとのこと。

よく私の住所が分かったなと不思議???

あるお店にお勤めで、そこの社長さんが以前1冊買ってくれた本が本棚にあったからとのこと。

Aさん「娘の誕生日プレゼントに買ってあげたい。」

私「娘さんはおいくつですか?」

Aさん「小学1年生で7才になるところ。」

私「この本は10才くらいでないと読めないし、学校にプレゼントしてありますが、それでもよろしいですか?」

Aさん「ええ、家に1冊置いて読み聞かせをしてあげたい。娘は最近活字がおもしろくなってきたところ。」

私「そうですか。」

次回へ続く


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プロフィール

長田さち恵

Author:長田さち恵
子どもとのエピソードや、日常の出来事に目を向け、心が動いたままに文章にすることが好きです。
周囲の人は"空想"と言いますが、私にははっきり見え、聞こえるんです。そんな体験を皆さんにお伝え出来ればと思っています。

mailto:
usagino.ongaeshi@gmail.com

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