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「聖武天皇の気持ち(東大寺)」
今回は奈良の東大寺のお話です。

奈良時代の聖武天皇が即位したころ、天然痘という病気が流行ったり、大きな反乱が起きたりと
世の中はとても不安でいっぱいでした。

聖武天皇は仏教の力で人々の不安を鎮め、世の中を治めようとしたのです。

そこで大仏を建立しました。

今、私はその気持ちが分かる。大仏えんぴつを見ると心が落ち着く。

大仏様が私を助けてくれるような気持ちになる。

人間だれしも最後は神様や仏様にすがりたくなるのか?

約1300年前も今も、人の気持ちは変わらない気がします。

彼は良い事をしたと思うのです。

ただ、まさかここまで観光スポットになるとは思わなかったでしょうね。

まして、えんぴつの頭の飾りになるとは夢にも思わなかったことでしょう。。。(笑)

s-うさぎの恩がえしお年玉プレゼント

※約200校へ大仏えんぴつを贈りました。
まだ図書室にあるかも。ご利益あったかな?
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プロフィール

長田さち恵

Author:長田さち恵
子どもとのエピソードや、日常の出来事に目を向け、心が動いたままに文章にすることが好きです。
周囲の人は"空想"と言いますが、私にははっきり見え、聞こえるんです。そんな体験を皆さんにお伝え出来ればと思っています。

mailto:
usagino.ongaeshi@gmail.com

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