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「家読」(うちどく)
今、家族で一冊の本を読み、楽しさを分かち合う「家読」が各地で広がっているそうです。

私は初めてこの言葉を知りました。

面白かった場面の感想を話し合ったり、本の中の会話をまねしたりして家族で楽しむみたい。

『うさぎの恩がえし』はまさに家読にぴったりだと思います。

出版にあたって、子どもから大人まで幅広い年齢層に向いているという事でした。

私は子どもとお母さんと、そしておばあさんにも読んでもらえたらいいなと、いつも思っています。

昔、テレビで「日本昔話し」という番組があり、みんなで観ました。

そんな感じの本です。

うすい本だけど逆に読みやすい。

子供たちが学校や図書館で借りて「家読」してくれたらいいな!

s-P1130871.jpg

※家読に力を入れている佐賀県伊万里市立図書館に1冊入れてもらいました。

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プロフィール

長田さち恵

Author:長田さち恵
子どもとのエピソードや、日常の出来事に目を向け、心が動いたままに文章にすることが好きです。
周囲の人は"空想"と言いますが、私にははっきり見え、聞こえるんです。そんな体験を皆さんにお伝え出来ればと思っています。

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usagino.ongaeshi@gmail.com

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