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「空回りする努力・・・」(後編)
先生のお話では
「確かに12月にクリスマスプレゼントという形で本は学校に届きました。
そのころ学校では他にも新しい本が入ったので『うさぎの恩がえし』も新刊コーナーに一緒に並べておきました」
との事。

そうか・・・
プレゼントされたという気持ちは特になく、ただの新しい本ということか・・・。

どこの学校もそうなの?

子供たちに浸透しない理由が分かったような気がしました。
私はてっきり全校朝会で一言子供たちに知らせてくれる事と思っていた。

「クリスマスプレゼントに『うさぎの恩がえし』という本が届きました。
学校で飼っていたうさぎが次々に飼育委員の女の子にお礼をしてくれたというお話です。
実話なんですって!長岡のある小学校のお話です。
皆さん読んでみて下さいね!」

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次回は10月17日(月)
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