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「空回りする努力・・・」(前編)
私の活動はスタートして2年半となりました。

売れることを夢見てきた。
出版までの道のりは長かった。
出版すればそこそこ売れるのだと何となく思った。

でもぜんぜん売れない。

こうなったらとにかく、タダでもいいから多くの人に読んでもらいたい。
図書館や小学校へのプレゼントという形で200冊が子供たちのところへ届いたはず。

でも30人くらいの女の子に本のことを聞いてみたが誰も「読んだことはない」との事。
「タイトルすら知らない」との事。

なぜなの?

スーパーで働くある若いお母さんに聞いてみた。
彼女は図書ボランティアをしているという事で学校に聞いてくれたのです。

10月6日木曜日に続く

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※ぬり絵は出版社スタッフさんの作品です。
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