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「かさ地蔵」
日本の物語の中には"恩がえし"的なお話が多いですね。

「かさ地蔵」もその一つで、貧しいおじいさんがお地蔵さまに売れなかったかさをかけてあげ、
おばあさんはその行為を良い事をしたとほめたのです。
その夜、お地蔵さまがお米や小判を持ってきてくれたのです。

今までお地蔵さまのことをよく知りませんでした。
地蔵菩薩という仏様の仲間で平安時代のころから人間の代わりに苦しみなどを引き受けてくれたり、
子供や旅人の安全を守ってくれるということで、
いつでも人々に救いの手を差し伸べられるよう道ばたに立っているということです。

お地蔵さまって有り難いですね。

世の中、お地蔵さまも動物も人の行いをちゃんとよく見ていてくれるものだと思います。

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