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「ALWAYS 三丁目の夕日」(後編)
あとで聞いた話ですが、近所に身寄りのないおばあさんが飼っていた猫だったそうです。

そのおばあさんが高齢になり身体が弱って1人暮らしができなくなり、
福祉の方が小さな病院に入院させてくれたらしいです。

その病院と私の家は2㎞くらい。

5~6年生だった私はおばあさんのところへ行き
「チロは近所の人がちゃんとお世話しているからね。
おなかがすく事もないし、寒さにこごえる事もないよ。
安心してね!」

と教えてあげたかった。

私はチロの事情を知らなかった。
チロは独りになったけど一生懸命生きていた。
お世話をしてくれる人もいた。

昭和40年代まだ田舎にはALWAYSのような温かい気持ちがあったのです。

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※次回は3月6日

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「ALWAYS 三丁目の夕日」(前編)
皆さんはこの映画を観ましたか?

東京の昭和30年代半ばのほのぼのとしたお話です。
現代に比べるとやっぱり温かい人の気持ちが心に響きました。

私にもちゃっと似た話があるのです。
長岡版ALWAYSです。
ある時、茶色の猫が家にやって来ました。
そして何となく家に居るようになったのです。

我が家は猫好きなので食べ物をあげ、チロと呼ぶようになりました。

ただずっと我が家にいるのではなく、近所の2家へも行き来するのです。

みんな猫好きな家。
2~3日ずつ家を換えて生活するのです。

そんな生活が3~4年続き、チロはある家の作業場の裏で死んでいたのです。

※続く(2月16日)

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知り合いのペット。 ココちゃん♀6ヶ月 捨て猫だったけど今はとっても幸せ!

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「ホームレスさん相談コーナー」(後編)
最近の私は彼らに相談してみたい。

【相談①】
どんなに頑張っても本は売れないし、ブログの閲覧数も増えません(涙)
ただプレゼントという形でいろんな所へ無料で寄付するだけ・・・。
もうイヤになってきた💦

【ホームレスさんの答え】
売れなくて残念だったと思うけど、一生懸命に物語を書いたんでしょ?
本を出版したなんてスゴイじゃないか。
良い思い出になるんじゃない?くよくよしたって仕方ない。
『うさぎの恩がえし』十二支でしょ?
12年に1回はチャンスが巡って来るかも。
まぁそんなに落ち込みなさんな!

そんなアドバイスが聞こえてきそう。

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莉子の愛用おもちゃ。 犬(プーチ) ねずみ(クッキー)

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「ホームレスさん相談コーナー」(前編)
この前、テレビを見ていたら「ホームレスさん」の話でした。

ある60代の男性がホームレスを経て、今は支援団体の力を借り、雑誌を1冊500円で売っています。
そのうちいくらかが手に入るという仕事をしているそうです。

1日に10時間くらい屋外で雑誌を売るのです。
難しくはないけど大変な気もします。

それでも何とか今はアパートを借りホームレスから抜け出せたのです。

その支援団体の雑誌の中に「ホームレスさん相談コーナー」みたいなものがあり
とても人気らしいのです。

私は、ホームレスさんが他人の相談に乗れるの?と思ったけど。

人生相談というと立派な人達が答えるすばらしいアドバイスが多いけど
ある意味底辺である彼らの答えにホッとするものがあるみたい。

※次回へ続く 2月9日(木)

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写真は私のぬり絵。お店に飾ってもらえました(^^)/

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