| Home |
「ユニセフへの最後の募金は東北へ」(後編)
莉子は2011年で14才となりました。
もう予防接種を受けることもないのでユニセフへの募金を終わりにする予定でした。
約12年続けた活動。

ただ、2011年はユニセフではなく、東北の募金箱へ入れました。
ユニセフへの募金を東北に回してちょっと複雑な気もしました。
「子供の命を救ってあげたい」という主旨からからはずれてしまう。

でも少し後で聞いた話。
ユニセフから多額の資金が東北へ寄付されたということ。

それなら2011年も私はユニセフに募金したことになる。
なんだかホッとしました。

ユニセフへの最後の募金活動は被災した東北の人たちのために役立ちました。

恵私は12年間募金活動を続けて良かったと心から思えたのです。

s-img187.jpg
スポンサーサイト

日記TB(0) | CM(0) | top↑
「ユニセフへの最後の募金は東北へ」(前編)
東日本大震災が起きた時、私にもできたささやかな募金でした。
今回は「ユニセフ」募金についてお話します。

莉子は生まれて生後6ヶ月のころから予防接種を受けました。
3才くらいまではとにかく何種類もワクチンを打ったのです。

そのうちの半分くらいは無料で受けられました。
日本の赤ちゃんがや子供たちが健康でいられる一つの理由だと思います。

その頃、新聞で「アフリカや東南アジアの子供にワクチンを!」と呼びかける記事を読みました。
ワクチンで多くの子供の命を救えることを知ったのです。

貧しい国ではワクチンが買えないのです。
その記事を読み、私は莉子が2才の時からユニセフへの募金を始めたのです。

次回へ続く

s-img186.jpg


日記TB(0) | CM(0) | top↑
「神様をカン違い!」
明けましておめでとうございます。

さて今回は私の長年のカン違いについてお話します。
お正月には「年神様」といって一年の幸せをもたらしてくれる神様が
元日に各家庭におりて来てくれるそうです。

私はてっきり「七福神」が海の向こうからやって来ると思っていました。

子供の頃、七福神の小物入れをもらったり、新聞のチラシに宝船に乗っている七福神の絵を見たからです。

極めつけの出来事が10年前にありました。
家族で東京に初詣に行き、その後、小さな遊園地へ行きました。

そこで「七福神」が綺麗な衣装でショーをしてくれたのです。
7人の神様がそれぞれ一芸をして最後に全員で「七福神ダンス」を踊ってくれました。
そのダンスはパワフルですごい!
お正月にふさわしい神様だと感動したのです!!

(7羽のうさぎの歯とぎショーもすごかった!笑)

s-img185.jpg

日記TB(0) | CM(0) | top↑
| Home |