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「日記のトラウマ」
私は日記が嫌いです!

何故かというと小学生の頃の嫌な思い出があるからです。

6年生の時、日記を書いて週に一回提出するという課題があったのです。
ちょっぴり真面目な子供だった私は少なくとも5~6日はきちんと書かなければ提出する気になれず、
ある時、3~4日しか書かない週があり提出しなかったのです。

すると、ペナルティがありました。

後で聞いたら多くの人が書いたのは2日くらいで、それも2~3行でおしまい!
「それでいいの?認められるの?」と思いました。

ブログを始めるにあたり、「日記のようなもの」と聞いてちょっと考えてしまいました。。。

「たまに心に残った出来事を書けばいい。」
自分にそう言い聞かせて頑張っています。

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「動物愛護センター」後編
本を出版して2年が経ち、いろいろな感想がありました。

一番多かったのは「不思議な出来事」への感想でした。

ファンタジーの世界が不思議で心に残る。
その裏で私が長く求めていたこと。
「なぜ、委員長を務めた1人の女の子だけがお世話をしたの?ほかの飼育委員の人たちはどんな気持ちだったの?」
そんな疑問を持ってもらいたかった。

小さな命の大切さを読み取ってくれる子供が多くいたならば、本の出版は大変意味がある。

プレゼントとして多くの小学校へ届けた私の本。

小学校の頃に読んだ本が大人になったとき心に残っていてくれたらいいのだけど。。。

そうすればこのセンターに来る犬や猫はもっと減るかもしれない。

※3回シリーズ終わり

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「動物愛護センター」中編
スタッフさん:
あの物語を読んで委員長を務めた女の子はとても大変だったろうと思いました。
今の学校では動物の習性をよく知らない状態で飼っていたり、そのため時に不適正な状態に動物が置かれてしまっていることもあります。
このセンターは動物の譲渡だけを仕事としているのではなく、子供たちに動物の習性や飼うマナーやモラルを教えることもあります。
幼稚園・保育園や小学校低学年の子供たちにいろいろなことを教えています。

実際の経験が書かれているこの物語を読んで、私はもっと子供たちにモラルやマナーを教えていかなければいけないと思いました。


嬉しい感想でした。ありがとう。
長田

※次回9月12日へ続く

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「動物愛護センター」前編
長岡市にある「動物愛護センター」を知ったのはスーパーに貼ってあるポスターでした。

どんな所かなと行ってみたくなったのです。

ケージに入っている犬や猫がたくさんいました。
何らかの理由で飼えなくなってしまったペットたち。
新しい飼い主さんを待っています。

そのころ、ファイルに閉じてあった『うさぎの恩がえし』の物語をセンターのスタッフさんに読んでもらったのです。

嬉しい感想をもらいました。

ある意味、私が一番求めていた感想「命の大切さ」。

その時点では本の出版について決めかねていたけれど、
本を通じて子供たちが生き物の命について考える1つのきっかけになったら良いなと思ったのです。

※次回9月8日へ続く

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