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「身近な大正ロマン」
長岡の県立歴史博物館ですてきな絵の展覧会が開かれています。
大正時代のイメージは日本文化と西洋文化が交じり合った感じ。

女の子なら『はいからさんが通る』というアニメを観た人が多いでしょう。
昭和62年には南野陽子さん主演の映画も大ヒット。
大正7年、主人公の花村紅緒は憎めない性格の女の子。

私はなぜか当時の絵が好きで、特に竹久夢二の作品が好き。
独特な雰囲気。

なんと私はいつもその絵をバックに
入れてあるのです。

種明かしとしては「ヘチマコロン」という化粧水。
その商品には秋ごろに大正ロマンの絵が描かれている小さなカレンダーがついてきます。
それを活用。
だから私には大正ロマンは身近なものなのです。

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「元祖 お1人様」
最近は若い女性に「お1人様」という言葉が流行っています。
結婚しないという意味だけでなく、友達とあまり付き合わず1人で休日を過ごすのです。

今でこそ、この「お1人様」は後ろめたさもないけれど、20年前は何となく後ろめたい感じでした。

何を隠そう私はその「お1人様」の元祖のようなもの!
休日はスポーツクラブやサウナに行ったり、その帰り1人で食事したりしてました。

私は気楽でよかったけど、周りからは「さみしくない?」と言われることも。。。

でもやっぱり性格は変わらない。
うさぎのお世話も私がお1人様でなかったら、ほかのお母さんに声をかけて協力してもらったでしょう。
ゲージの掃除、ご飯あげ、水の取り換え。
お1人様はときに大変なこともあります・・・。

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「キラキラネームはステキだけど・・・」
先日、新聞のチラシの中に「我が家のペット紹介」の記事がありました。
うさぎの写真がのっていて名前は「うさ美」さん。
美しくというのがいいなと思いました。

我が家のぬいぐるみは「うさ子」(うさママ)と「うさ代」(長女)。
うさぎらしさを出してシンプルにしました。

今の子どもたちは「キラキラネーム」といって
アニメに由来したものや漢字を使ってユニークな読み方をするものが多いみたい。

その走りは昭和の終わり頃。
テレビでキラキラネームの男性に質問したら、自分の子供には普通の名前がいいみたい。
理由としては
①しょっちゅう読み方を訊かれる
②読み方を間違えられる
③覚えてもらえない

大変なことも多いみたい。
うさぎの名前もやっぱり、シンプルisベストかと思いました。

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「ティッシュだけが必要・・・」
私がOLをしていた時、取引先の方が文房具を持ってきてくれました。
ボールペン・メモ用紙・のり等。

当時はまだ公衆電話でした。
私は公衆電話の脇にもらったメモ用紙をガムテープで固定して置いたのです。
パステルカラーでサイズ5㎝程度の500枚綴りのメモ用紙。
ところが翌日そのメモ用紙はなくなっていました。
みんなのために置いたのに・・・

私は約1年ポケットティッシュ付きのチラシをいろんなお店に置かせてもらいました。
その中でチラシをはずしてティッシュだけを持って行く人もいます。
ちょっと悲しい。

きれいなメモ用紙は必要だから盗む人。
チラシは要らないから捨てる人。
「うさぎの恩がえし」というタイトルだけは見て下さい。

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プロフィール

長田さち恵

Author:長田さち恵
子どもとのエピソードや、日常の出来事に目を向け、心が動いたままに文章にすることが好きです。
周囲の人は"空想"と言いますが、私にははっきり見え、聞こえるんです。そんな体験を皆さんにお伝え出来ればと思っています。

mailto:
usagino.ongaeshi@gmail.com

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