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本のご紹介
夏休みですね。
たっぷりある時間を利用して、読書タイムはいかがでしょうか?

『うさぎの恩がえし』について簡単に説明させてください。

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【物語】
私と子供が体験した実話をもとにした、ちょっと不思議なお話です。
一生懸命に世話をした7羽のうさぎが私の命を助けてくれました。
そして今度は長岡から東北へボランティア活動にもでかけてくれました。
復興を願って石巻の空に打ち上げられたフェニックス花火は、
翌日、再び長岡大花火大会のオープニングで夜空に花開くのです。
そこにはあの7羽のうさぎたちの姿が・・・

【対象】
小学4年生くらいから大人まで。
30~40分で読めます。

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【表紙デザイン】
飼育日誌をイメージしています。
出版社のデザイナーさんの作品。

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【イメージイラスト】(本には収録されていません)
フェニックス花火とともに夜空を舞う7羽のうさぎ。
東北でのボランティア活動を終え、無事に長岡に戻って来てくれました。
奇しくもその年は卯年。
うさぎたちがパワー全開で、みんなを力づけてくれているようです。
長岡市出身山形市在住のm.kさんの作品。



■長岡中央図書館「新潟ゆかりのひとの著書」コーナーに展示されています。
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うさぎの恩がえしTB(0) | CM(0) | top↑
「海の日のピクニック」
7月には「海の日」という祝日があります。
昭和時代にはなく、まだ新しい祝日という気がします。

莉子が3才の頃、ふと「今日は海の日だから海へピクニックへ行こう」となったことがありました。
おにぎりと麦茶、チーズとスナック菓子、それくらいのものを持って海へ出かけました。

海辺で楽しいひとときを過ごしながら、
私は莉子に海のすばらしさを教えました。
「海にはおいしい魚や貝やワカメがたくさん暮らしているよ。」
「海が汚れると魚たちが死んでしまって食べられなくなるよね。」
「だから汚さないように大切にしなきゃダメなの。」

莉子は『くるくる寿司』が大好き!
お魚が食べられなくなったら困る。
きっと良く理解できたと思います。

海にはまだまだたくさんのすばらしさがあります。
ステップ1の「海の日」のお勉強でした。
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「七夕の日、クールアースデー」
七夕の日、女の子たちは雨が降らないようにと願います。
一年に一度しか会えない織姫とひこ星。
それなのに雨が降ったら悲しすぎ!

最近は七夕の日を「クールアースデー」と呼び、天の川を見ながら地球温暖化対策を考える日になったそうです。
町のライトアップ施設の灯りが午後8時から10時までライトダウンします。

私たちの家も20分でもいいから灯りを消してみましょう。
まわりが暗くなると星空がくっきりとして天の川がきれいに見えるかな。
そして「クールアースデーだからライトのかさの掃除をしよう!明るさアップ!!」
と考える私です。

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我が家のホームプラネタリウム。
天井にきれいな星空が映し出されます。

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「七夕の日、笹かざり」
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私がかかりつけにしているクリニックでは、毎年この時期になると、ちいさな「七夕の笹かざり」が作られます。

小児科と内科の医院なので若いお母さんが多く来られるせいか、
短冊には、「健康で過ごせますように…」と子どもの成長を願うものから、
「家族が増えますように…」と赤やんを望む若いお母さんらしい願い事もあります。

学校で書かれる子供たちの願い事とは違うものです。

私も今年は自分自身の願い事をひとつ書きました。
「『うさぎの恩がえし』が多くの人達に読んでもらえますように…」

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