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「手さげカバンの裏ばなし」
写真のカバンは莉子が6年生の時の家庭科の作品です。

秋・冬の課題。
何にしようかと悩んだ結果、「手さげカバン」に決定。
クリスマス風に布は緑色でモミの木をイメージ。
アクセントは「うさぎ」、そして色はサンタさんの赤。
仕上がりは2学期末。グッドタイミングです。

しかし、キルティングは厚くて縫いにくいです。
仕方ないので本体は私が縫いました。
莉子はアップリケをポケットにまつり縫いで付け、ポケットを本体に縫い付けました。

今の子どもは針仕事などしない時代です。
それでも一生懸命に縫いました。
初めてにしては頑張ったと思います。

いつか、お嫁さんになって、また針仕事の機会が来た時には、
あの時のように頑張ってほしいものです。

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手さげカバンTB(0) | CM(0) | top↑
「ぬいぐるみの裏ばなし」その2
それから約10か月後、莉子が私に言いました。

莉子「ママ、うさ子ちゃんにいじわるしたよね。ストーブでおしりやけどさせたよね。」

私「そうね、たしかにそういう八つ当たりをした事もあったけど、本当におしりを焦がした訳ではなかったよね。
うさ子ちゃんのしっぽがちぎれて取れてしまった時、針と糸で縫ってあげたよね。
それにうさ子ちゃんが汚れてしまった時、洗剤できれいに洗ってあげたよね。
ほら、うさ子ちゃんは今でもこんなきれいな顔してるでしょ。
ママはいっしょうけんめいうさ子ちゃんのお世話をしてきたのよ。
だから、いじわるなんてしないわ。」

莉子「・・・。」

莉子に私の気持ち伝わったかな。

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「ぬいぐるみの裏ばなし」その1
「いじわるなママと思われてはいけない!」

莉子が2才前のころ、私はちょっとした事でイライラしていました。

ある日、お部屋の電気ストーブがついていて、近くにあったうさ子ちゃんのおしりをストーブに近づけ
「熱い!熱い!おしりが熱いよ!!」と言ったのです。
もちろん冗談で、おしりを焦がしたりはしていません。
ちょっとうさ子ちゃんに八つ当たりをしただけでした。

ところが莉子は必死にうさ子ちゃんを私の手から取りあげたのです。
莉子はまだ小さくておしゃべりはできません。
でも、うさ子ちゃんを守ろうと必死で私から取りあげました。

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「野菜ぎらいなうさぎ」
春休みから本格的なお世話が始まりました。

ラビットフードがごはんです。7羽いるので減りがとても早いです。
そこでスーパーから野菜をもらい、あげる事にしました。
ちょっとした節約です。

ところが野菜ぎらいなうさぎがいるのです。
半年~1年くらいラビットフードのみで育ったせいか、野菜を食べません。

特に黒うさぎのモンちゃんは野菜が大きらい。

「うさぎなのに野菜がきらいなの?」

私は考えました。
最初にキャベツを少しあげます。
それを食べたらラビットフードをあげます。
それを根気よく続けると、モンちゃんはしぶしぶキャベツを食べるようになりました。
好ききらいがなおったのです。

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