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「白くまさんのことも考えてあげなければ!」
今は環境問題の事がさかんに言われています。

状態が悪化してからみんなで考えるけれど、
そうなる前にちょっと気をつける方が良いのでは?

私の娘に対する環境問題のお話をします。

約18年前、莉子が3才になった頃です。
私は牛乳やジュースの紙パックを洗ってハサミで切ってスーパーに持って行きました。

そして莉子にこんなことを言いました。
私・・・「ゴミをいっぱい出すとね、それを燃やして捨てることになるの。
火をつけて燃やすと地球が暑くなって氷がとけてしまうの。
そうすると氷の上に住んでいる白くまさんのことも考えてあげなければいけないの。」

莉子・・・「ふ~ん?」

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次回へ続く
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「注意はもうどうでもいい・・・」(後編)
注意の看板がかけられてから、おとなしめの子供たちに聞いてみました。

私・・・「あんな看板かけられてイヤじゃない?
あんな事されなければみんなやめようと思わないの?
よく通りがかりの人が注意してたでしょ。」

ある男の子・・・「学校の先生や同級生の良く知っているお母さんに注意されたらやめると思う。
でもあまり知らない人に注意されても言うこと聞かないと思う・・・。」

私・・・「同じ注意でも態度が違うの?そういうのが賢い事なの?」

男の子・・・「良い事じゃないと思う・・・。」

うさぎのお世話に来なかった理由が1つ分かった!
先生からの注意には従うけど、ちょっとしたお母さんの言う事など・・・・・・

聞かないのね。。。

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「注意はもうどうでもいい・・・」(前編)
私の家の近くには大きな公園があります。
子供たちが遊びに来ます。

今はブランコとすべり台しかありません。
以前はもっといろんなものがあったけど。

そのせいか・・・
小学3年生の男の子と女の子が遊んでいました。
飲み水の噴水状の蛇口をひねり、かなり大量に指で飛ばして遊んでいるのです。

私はそれを見て、きちんと注意する気になれません。
心のトラウマがあるからです。

うさぎのお世話に来てくれるよう知っている子に何度も言ったけどダメだった。
うるさがられるだけ。
もういいやと思いました。

私が諦めて帰ろうとしたとき、50代の男の人が通りかかり
「水飲むならいいけど遊ぶな!もったいないぞ!」と注意していました。

私はもう誰に注意することも疲れたのです。

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※その後、注意書きがされていました。

次回へ続く

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「読み聞かせボランティアのお母さんへSOS」
私の本を学校で読んで下さったボランティアのお母さんがきっといたことでしょう。

ありがとう!!

子供たちはどんなふうに感じたのかな?

不思議な出来事に関心が集まるけど、私がいちばん読み取ってほしいこと
それは、委員長を務めた莉子の頑張り!正直きつかった。

「こんなに頑張った女の子がいたんだね。うさぎはちゃんと見ていたね。」

動物愛護の精神。そこを読み取ってほしいのです。



ここからがSOS。

この本を知らないお母さんは大多数のはず。

ママ友に情報を知らせてもらえませんか?

「学校の図書室に『うさぎの恩がえし』という本があるよ。読み聞かせで子供たちに読んだよ。
ぜひお母さんたちにも読んでもらいたいの!心が和む動物愛護のお話だよ。」

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※こちらの図書館にもあります↓
長岡市立中央・柏崎市立・南魚沼市立・新潟県立・伊万里市立図書館

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「私にだってある!!アニマルライン!!」
先日テレビで「貯金」について話していました。

節約しても、なかなか貯金ができない家庭が多いと。

そんな中、「人脈」の話が出てきました。

貯金はできなくても、人とのつながりは貯金に匹敵すると。

困った時に助けてくれる人。
相談にのってくれる人。

そんな友達や知人は貯金と同様で大きな宝物。

そうかもしれない。

映画『オールウェイズ三丁目の夕日』はまさに人の温かさが描かれていた。

貧しい時代、近所の人たちが助け合った。

今その温かさはないのかも。。。

そして私は人付き合いが苦手。

友達と呼べる人はあまりいない。

でも、私には「動物つながり」アニマルラインがある。

動物はみんな私に好意的。

二度の車の故障を教えてもらえなかったら、今の私の命はなかったはず。

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今年は戌年!

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プロフィール

長田さち恵

Author:長田さち恵
子どもとのエピソードや、日常の出来事に目を向け、心が動いたままに文章にすることが好きです。
周囲の人は"空想"と言いますが、私にははっきり見え、聞こえるんです。そんな体験を皆さんにお伝え出来ればと思っています。

mailto:
usagino.ongaeshi@gmail.com

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