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「家読」(うちどく)
今、家族で一冊の本を読み、楽しさを分かち合う「家読」が各地で広がっているそうです。

私は初めてこの言葉を知りました。

面白かった場面の感想を話し合ったり、本の中の会話をまねしたりして家族で楽しむみたい。

『うさぎの恩がえし』はまさに家読にぴったりだと思います。

出版にあたって、子どもから大人まで幅広い年齢層に向いているという事でした。

私は子どもとお母さんと、そしておばあさんにも読んでもらえたらいいなと、いつも思っています。

昔、テレビで「日本昔話し」という番組があり、みんなで観ました。

そんな感じの本です。

うすい本だけど逆に読みやすい。

子供たちが学校や図書館で借りて「家読」してくれたらいいな!

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※家読に力を入れている佐賀県伊万里市立図書館に1冊入れてもらいました。

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うさぎの恩がえしTB(0) | CM(0) | top↑
「拝啓 7羽のうさぎ様」
本を出版して3年が経ちました。
頑張っているつもりだけど、なかなか芽が出ません😢

本が売れればあなたたちの不思議な出来事や頑張ってくれたボランティア活動の様子が多くの皆さんの胸に響くと思うけど・・・。

年末まで頑張るつもりです。

ところで、今年は「とり年」です。
今年はフェニックスさんの年なのです。

2011年は「うさぎ年」であなたたちの年でした。
その時フェニックスさんが協力してくれましたね。

とり年の今年、フェニックスさんと7羽のうさぎちゃんがコラボしてとてもステキな暑中見舞いのデザインとなりました。

160校の小学校に情報活動をしてくれました。
私を応援してくれます。

やっぱり干支はすごく有り難い。

うさちゃんもフェニックスさんにエールを送ってね!

                                           かしこ 2017年8月 長田さち恵

2017暑中見舞いハガキ

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「うさぎの恩がえし」の興味は? ③大事故から救ってくれた事
私・・・「最後に車のブレーキランプが全部切れていた事をどなりながら教えてくれたお兄さんがいてね、
それははきっと黒うさぎのモンちゃんだったみたいというお話。
命を助けてくれたんだよ。」

女の子・・・「そうなの!!
私もハムスターを飼っていて私がお世話をしているけど、指をかんだりするの。
私にもハムスターが恩がえししてくれるといいんだけど・・・。」


本の一番の興味は「どんな恩がえし?」
とっても素直な気持ち。

自分の得になる事はうれしいもの。
彼女はあまり読書をしないみたい。
でもね、この本は必ずあなたの得になる本だよ。
と思った私です。

おしまい

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「うさぎの恩がえし」の興味は? ②ゲージの中でのリラックスポーズ
私・・・「次にね、一生懸命6年生の女の子とそのお母さんがお世話している事をほかのお母さんにも知らせてくれたの。
そうじをし終えたすぐ後に鼻の頭を真っ赤なバラ色に変えて、ゲージの中でリラックスポーズをとってくれたみたい。
そうじをしてもらえて嬉しいという気持ちを表したみたい。
そして、ほかのお母さんに『いつも莉子さんと長田さんにはよくしてもらってます!』というアピールをしてくれたんだって。
普段は桜の花に様なうすいピンク色。それをバラの花のような真っ赤な色に変えたんだって」

女の子・・・「へえ!そうなの!!」

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「うさぎの恩がえし」の興味は? ①歯とぎショー
私は近くにある公園で小学生の女の子にプチうそをついて本を読んでくれるようにすすめました。

「私の友達が本を出版して長岡の全小学校にクリスマスプレゼントとして贈ったの。
『女の子たちは読んでくれるかな?』と言っていたの。
読んでくれた?結構おもしろいよ。私も読んだよ。」

4年生の女の子・・・「うさぎはどんな恩がえしをしてくれたの?」
私・・・「まずね、歯とぎショーを見せてくれたの。うさぎは前歯が伸びてくるの。それを固い木をカリカリかんで整えるのよ。
7羽のうさぎがいっせいに歯とぎしたんだって。とっても珍しい『歯とぎショー』よ!」

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※次回は4月6日(木)

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