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「夏の虫」
夏の虫と言ったら代表としては、セミ・ホタル・カエルでしょうか。
私の子供時代わかりやすくいうと「ちびまる子ちゃんの時代」はまだそれらの虫はたくさんいました。

クーラーもないので夏は家じゅうの戸や窓を開けていました。
夏のお昼寝の時は庭の木にとまたセミの鳴き声がうるさいのです。

「ミーンミーンミンミンミー」とすさまじい。
「まあ仕方ない」と思いました。

夜は田んぼや草のしげみでホタルが光っているのです。
やわらかな光がきれい。
その光を見ると心が和みました。
夏の夜の楽しみです。

そして眠る頃にはカエルの大合唱が始まるのです。
(2015.8「カエルさん」参照してください)

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※8/15(月)は夏休みです。
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「身近な大正ロマン」
長岡の県立歴史博物館ですてきな絵の展覧会が開かれています。
大正時代のイメージは日本文化と西洋文化が交じり合った感じ。

女の子なら『はいからさんが通る』というアニメを観た人が多いでしょう。
昭和62年には南野陽子さん主演の映画も大ヒット。
大正7年、主人公の花村紅緒は憎めない性格の女の子。

私はなぜか当時の絵が好きで、特に竹久夢二の作品が好き。
独特な雰囲気。

なんと私はいつもその絵をバックに
入れてあるのです。

種明かしとしては「ヘチマコロン」という化粧水。
その商品には秋ごろに大正ロマンの絵が描かれている小さなカレンダーがついてきます。
それを活用。
だから私には大正ロマンは身近なものなのです。

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プロフィール

長田さち恵

Author:長田さち恵
子どもとのエピソードや、日常の出来事に目を向け、心が動いたままに文章にすることが好きです。
周囲の人は"空想"と言いますが、私にははっきり見え、聞こえるんです。そんな体験を皆さんにお伝え出来ればと思っています。

mailto:
usagino.ongaeshi@gmail.com

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