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この度、本を出版しました。

『うさぎの恩がえし』というお話です。

このお話は子どもと私の体験談です。
ちょっと不思議なうさぎの恩がえしのお話です。

7羽のうさぎが私の命を助けてくれました。
そして長岡から東北へボランティア活動にでかけてくれました。

家族みんなに読んでもらいたい一冊です。

このブログでは、本に書かれていない裏話やエピソードを綴っていきます。
本とともに楽しんでいただければ嬉しいです。

ネットでのご注文はこちら

「手紙・宅急便について思う事」(中編)
私にはあまり手紙の知識がなく、手紙を出したことがなかった。

とくに郵便番号!

何のためにあるのか、その意味さえ分からなかった。

仕分けをする機械が郵便番号枠を読み取り、都道府県別、市町村別に振り分ける大切なシステム。

タックシールは郵便番号を枠の中に書かないから、機械が仕分けできず
下のカゴの中にバサバサと落ちていく。

すごく郵便局の手間になるのです。

手で書いていた女の子は枠の中に書いていた。
私はシールに印刷したラベルを貼っていた。

このことを知ってからは郵便番号だけは手書きで記入するようにしました。
そうすることで郵便局の負担は減る。


郵便番号をまったく書かない人もいるけど、それはまったくNG!!
そして私のようなプチミスもNG。

郵便番号は手紙・宅急便のマナーなのです。

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「手紙・宅急便について思う事」(前編)
この1年、宅急便の再配達が大きな社会問題となっています。

業者側の負担の大きさ!

私も本の出版やプライベートでここ4年、膨大な数の手紙や宅急便を出しました。
今回は私の経験と感じたことを書いてみようと思います。

①OL時代のプチミスは郵便番号

平成の初め頃、世の中はワープロが急速に普及していました。

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ある女の子が毎月50枚の請求書の郵送を担当していましたが
私が代わってすることとなり手書きだと2時間かかるのです。

そこでワープロを使いタック印刷にチャレンジ。
白紙のシールに印刷するのです。

50人分の郵便番号・住所・氏名を最初に入力するのは大変。
でも一度入力してしまえば次からは印刷するのみ。

すべての事は20分で終了。

うれしかった!

(次回へ続く)

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「心の奥深さ」
先日、長崎のテレビ番組を見ていました。(2017.4月)

キリスト教のお話。

江戸時代、九州にいたポルトガル宣教師やキリシタンとなった人たち。
禁教令を出さ"踏み絵"を踏まされたり、ひどいときは処刑されたそうです。
江戸時代250年の間、弾圧され続けました。

そこでキリスト教はなくなったはずなのに、250年後10人の信者が残っていたのです。

彼らは聖書も十字架も持っていなかった。

しかし、代々聖書を伝え聞き、白い小さな石を並べて"十"の字をつくって拝んだのです。

すごい!!

人の気持ちはこんなにも続くものなのか!!!



私が思う事。。。

『うさぎの恩がえし』を買って下さった方50名。

読んでもらえ、心に響いたなら後世へつながるのか?

まあ、私一人でもあと10年はたまに本を読んで思い出すかも。。。

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※長崎の教会が世界遺産になるかも!

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「レトロな口コミ」(後編)
たった1人の人に話した事があっという間に広がる。

私はその時、ホラー系の怖い話より、口コミの怖さを知った。

担任の先生・・・今回の事は悪気があっての事ではありません。だから絶対に犯人探しのような事はしないでね。ただ、低学年の子たちが怖がっているからね・・・。

「口コミ」って何?
自分たちにとって嫌な事、逆に自分たちにとって得な事。
そういう話はすさまじい速さで広まるの?

「うさぎの恩がえし」の本の事を近所の女の子に話したけど全然広まらない(笑)

要するに子供たちには何の得もないという事・・・?

そんな事はない!必ず命の大切さを学べる1冊です!!!

(終わり)

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「レトロな口コミ」(前編)
私が小学5年生だった時のお話。

6年生のある女の子がちょっと怖いホラー系の話を1人の友達にしたのです。
決して複数ではなく1人だったのでしょう。

内容は「この話を聞いたら5人の人に話さないと、夜、自分の夢の中にその怖い人が出てくる」と。

全校150人くらいの小さな小学校。

その話はあっという間に全校に広まりました。

低学年の子供たちはとても怖がりました。



私の担任の先生・・・この話を知っていますか?聞いた人は誰かに話しましたか?

黒板に何人かの名前が書かれ、その人たちはしっかり5人に話していました。

理由はもちろん、自分の夢の中に出てきたら嫌だから!

続く

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※佐賀県伊万里市立図書館にも1冊入っています
↑写真は伊万里市を代表する伊万里焼

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プロフィール

長田さち恵

Author:長田さち恵
子どもとのエピソードや、日常の出来事に目を向け、心が動いたままに文章にすることが好きです。
周囲の人は"空想"と言いますが、私にははっきり見え、聞こえるんです。そんな体験を皆さんにお伝え出来ればと思っています。

mailto:
usagino.ongaeshi@gmail.com

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