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この度、本を出版しました。

『うさぎの恩がえし』というお話です。

このお話は子どもと私の体験談です。
ちょっと不思議なうさぎの恩がえしのお話です。

7羽のうさぎが私の命を助けてくれました。
そして長岡から東北へボランティア活動にでかけてくれました。

家族みんなに読んでもらいたい一冊です。

このブログでは、本に書かれていない裏話やエピソードを綴っていきます。
本とともに楽しんでいただければ嬉しいです。

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「うれしい訪問者」(後編)
うれしいな!

お母さんやお父さんが読んでくれた本はきっと心に残る。

そして彼女が自分で読める年齢になった時また読み返してくれるといいな。

この本は女の子向けの本。
実話だけどファンタジーの世界。

7才だと感じるものは何だろう?

うさぎから届くいろいろなお礼。
・全員一致での歯とぎショー
・ゲージの中でのリラックスポーズ
・大事故から救ってくれた事

10才とはちょっと違うことを感じるかな?
・動物への愛護・モラル

こんなふうに小学校の低学年から高学年にかけて読んでもらえたら深みが増す。

Aさん、『うさぎの恩がえし』を誕生日プレゼントにしていただき、ありがとうございます。


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「うれしい訪問者」(前編)
2017年6月のある夕方、男の人が私を訪ねてきました。

本を1冊買いたいとのこと。

よく私の住所が分かったなと不思議???

あるお店にお勤めで、そこの社長さんが以前1冊買ってくれた本が本棚にあったからとのこと。

Aさん「娘の誕生日プレゼントに買ってあげたい。」

私「娘さんはおいくつですか?」

Aさん「小学1年生で7才になるところ。」

私「この本は10才くらいでないと読めないし、学校にプレゼントしてありますが、それでもよろしいですか?」

Aさん「ええ、家に1冊置いて読み聞かせをしてあげたい。娘は最近活字がおもしろくなってきたところ。」

私「そうですか。」

次回へ続く


s-201803母校向け

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「カレンダーについて」
私はOL時代、ホワイトボードに一週間のスケジュールを書きました。

その中でちょっと意味が分からず書いたものもあり疑問でした。

今になってやっと知り得た知識。

①祝日・・・カレンダーは赤。お祝いの日。

②主要行事・・・節分・ひな祭り・お盆etc。ちょっとしたお祝いや食事をする。

③二十四節気・・・一年を二十四に区切ってその中で特別な名前を付けて農業や生活の目安とした日。

私は②と③の違いや意味がよく分からなかった。

意味が分かると生活に役立ちます。

最近は②にハロウィンが入りましたね。

私にも②があります。
『うさぎの恩がえし』出版記念日。
4月25日 4周年!!


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「パンダはこんな役割もしたよ!」
今、上野動物園ではパンダの赤ちゃん(シャンシャン2017.6生)が公開されて子供たちを喜ばせていますね。

私も昭和47年、東京の親戚の家に遊びに行った時、動物園に連れて行ってもらいパンダを見て来ました。

パンダの名前はたしか「カンカンとランラン」

昭和47年、日本と中国は戦争で止めていた国交を復活して仲直りすることになったのです。(日中国交正常化)

その時に中国から日本の子供たちへのプレゼントとしてパンダが上野動物園にやって来たのです。

パンダは仲直りのシンボル。

そんな歴史があった事を知る子供は少ないかも。

パンダちゃんは日本と中国の仲直りの架け橋だったのです。


s-201803母校向け

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「何が心に響くの?」
私の子供の頃はテレビのアニメがとても人気でした。

昭和50年代、カルピス劇場の『フランダースの犬』

これを観ない女の子はいませんでした。

少年ネロとパトラッシュはとてもいい性格だった。

でも次々と不幸に見舞われ、
最後に見たかったルーベンスの2枚の絵を見ながら天国へ旅立った。
悲しすぎた(涙)

ネロとパトラッシュは心が通じていた。

『うさぎの恩がえし』はどちらかというとハッピーエンド(#^^#)

「地震や津波に負けないで!」とボランティア活動に励んだ。

私と莉子の思いを被災地へ届けてくれた。

7羽のうさぎと私たちも、心が通じていた。

平成生まれの子供たちの心に響くといいけど。

s-さくら

※次回3月26日は春休みとさせていただきますm(__)m


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